長い間気になっていたパソコン改造が終わった。改造内容は次の通り。
改造前 改造後
マザーボード P8H67-M EVO P8Z68-V LE
CPU Core i5 2500 @3.3GHz 流用
メモリー DDR3 PC3-10600 4GBx2 流用
グラフィック CPU 内蔵 Radeon HD6670 グラフィックボード
光学ドライブ DVDマルチ Blue Ray ドライブ
Cドライブ 1TB HDD 120GB SSD
ストレージ 2TB ,500GB HDD 1TB,2TB,500GB HDD
マザーボードは第二世代のCore i シリーズCPU(Sandy Bridge)用の出たばかりのものであったガ、Intel製チップセットの欠陥で回収騒ぎのあったマザーボードである。今までなんとか使い続けてきたが、ドライブ類を接続するSATAの欠陥で、3Gb/secの4個口が使えず、6Gb/secの2個とIDE一個だけを使ってきた。今回BlueRay DriveをSATAで付けたいがため、マザーボードを最新のチップセットのものに換装した。
Windowsのエクスペリエンスインデックスが、毎回はかばかしくないので今回安いグラフィックボードを使ってこれの改善を試みた。
これのスコアは改造後見違えるように良くなった(改造後)、すべてのスコアが7点台になった

改造前の数値は下の図のとおりである

SSDにしたCドライブほかの速度をCrystal Disk Markで調べてみた



シーケンシャルのRead/Writeの性能はHDDの倍程度であるが、ランダムのRead/Writeの性能はSSDの方がけたちがいにはやい。
体感的にもWindowsの立ち上がりが早いだけではなく、他のソフトの立ち上がりも早くなって至極快適である。
ただ、CDMのスコアがネットで報告されているSSDの値と比較すると100%の性能を引き出していないようだ。今後この問題を詰めていきたい。